教員紹介

助教

儀保 伸吾

主な研究

「体内時計の波形の歪みと温度補償性の理論研究」
「RNAメチル化による体内時計の制御の理論研究」
「冬眠動物の体温の理論解析と数理モデル」
「体内時計の超離散モデル」
「音波の超離散モデル」

プロフィール

活動概要

数理モデルと時系列解析を使って生物の仕組みの理論的な理解を目指しています。
近年、実験技術の進歩によって多くのデータが得られるようになってきました。こうした実験事実をもとにして生物の理解に迫るためには、数理的なアプローチが役に立ちます。私はこれまでに体内時計や冬眠といった現象の理論研究をおこなってきました。理論の立場から実験の研究にも貢献したいと思います。

ひとこと

数学は生物の研究にも役に立ちます。

担当科目

学部

大学院