【トピックス】国立台湾大学 生物資源・農学系学部との学生交流協定調印式を開催
2026.06.17
トピックス
2026年4月24日(金)に本学大学院生物資源環境科学府・農学部と国立台湾大学 生物資源・農学系学部との学生交流協定調印式を開催しました。
九州大学と国立台湾大学は、2001年に大学間学生交流協定を締結し、2023年には教育・研究連携の強化を目的として、通常の大学間協定の枠組みを超えた「戦略的パートナーシップ協定」を締結するなど、全学的な交流を進めてきました。
そして今回、両学部長間の合意のもと、農学分野における教育・研究連携の強化および学生派遣枠の拡大を目的として、部局間学生交流協定を締結しました。
本学からは日下部 宜宏 農学研究院長・教授、青木 智佐 農学副研究院長・教授、久米 朋宣 農学研究院・教授、廣田 知良 農学研究院・教授、藤原 敬大 農学研究院・准教授、国立台湾大学からはDepartment of Bioenvironmental Systems Engineering, Dean Yu-Pin Lin、Department of Bioenvironmental Systems Engineering, Associate Dean Chihhao Fan、Department of Agricultural Chemistry, Professor Shan-Li Wangが出席しました。
調印式後には意見交換会を開催し、両大学の組織の紹介や共同研究の実施、共同研究センターの設置、学生の派遣といった教育・研究の双方において活発な議論が行われました。本協定の締結により、共同研究の発展や学生向けプログラムへの派遣などが今後一層促進され、部局間の連携がより強化されることが期待されます。
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